正しくわかり易い日本語の必要性
株式会社ビーエスピーは、主に企業の基幹業務システム運用管理のためのソフトウェア製品を30年以上にわたって開発・販売・サポートしています。当社では全社員に「正しい日本語」について改めて考える機会として、日本語検定受検を奨励しており、受検費用は全額会社で負担しています。
近年、製品の開発業務において、国内外の協力会社にプログラム製造を依頼することが増え、プログラム製造のための要件や設計を伝える様々なドキュメントの重要性が増し、言葉の間違いや曖昧な部分の排除、常に「正しくわかり易い」表記など、基本的な日本語能力が不可欠になって来ました。
今後も「自分の日本語力を客観的に確認できるツール」として、日本語検定を有効活用することで、グループ全社員の日本語能力アップ、日々の業務効率アップ、更に社内外におけるコミュニケーション能力の向上を目指して行きたいと考えます。































