表彰制度

 

「日本語検定」の表彰制度は、「日本語検定」を主催・特別協賛・協賛・後援する各団体が成績優秀者および成績優秀団体を表彰する制度です。

 

※平成23年度のものです。

個人表彰には、「読売新聞社賞」、「時事通信社賞」の2賞を設け、成績優秀者を表彰します。

(1)読売新聞社賞

●各級の認定者の中から,成績優秀者を表彰します。
①最優秀賞は,各級の最高得点率者(1名)とし,表彰状・楯・賞品を贈ります。
  但し,1~3級は受検者全員,4級は高校3年生以下,5級は中学3年生以下,6級は小学6年生以下,7級は小学3年生以下を対象者とします。
②優秀賞は,最優秀賞受賞者を除いた各級の得点率上位者(4名程度)とし, 表彰状を贈ります。
  但し,1~3級は受検者全員,4級は高校3年生以下,5級は中学3年生 以下,6級は小学6年生以下,7級は小学3年生以下を対象者とします。

(2)時事通信社賞

●各級の認定者の中から,最年長および年長の者(1級~3級)を表彰します。
①最優秀賞は,各級の認定者における最年長の者(1級~3級で,各1名) とし,表彰状・楯を贈ります。但し,同年齢の場合は,得点率上位の者と
します。
②優秀賞は,最優秀賞受賞者を除いた年長の者(1級~3級で,各4名程度) とし,表彰状を贈ります。

●各級の認定者の中から,最年少および年少の者(1級~7級)を表彰します。
①最優秀賞は,各級の認定者における最年少の者(1級~7級で,各1名) とし,表彰状・楯を贈ります。但し,同年齢の場合は,得点率上位の者と
します。
②優秀賞は,最優秀賞受賞者を除いた年少の者(1級~7級で,各4名程度) とし,表彰状を贈ります。

 

団体表彰

団体表彰には,「東京書籍賞」,「全国高等学校国語教育研究連合会賞」を設け, 次の7部門ごとに成績優秀団体を表彰します。
①小学校部門  ⑤専門学校部門
②中学校部門  ⑥大学・短期大学部門
③学習塾部門  ⑦一般(企業・自治体ほか)部門
④中高一貫校・ 高等学校部門

(1)東京書籍賞

●「小学校部門」,「中学校部門」,「学習塾部門」,「専門学校部門」,「大学・短
期大学部門」,「一般(企業・自治体ほか)部門」の団体を表彰します。
①受検級や認定率等を総合的に判断して,最も優秀と認められる団体(1団
体)を最優秀賞とし,表彰状・楯を贈ります。(「大学・短大部門」,「一般(企業・自治体ほか)部門」を除く)
②最優秀賞受賞団体を除き, 優秀と認められる団体(4団体程度)を優秀賞
とし,表彰状を贈ります。

 

(2)全国高等学校国語教育研究連合会賞

●「中高一貫校・高等学校部門」の団体を表彰します。
①受検級や認定率等を総合的に判断して,最も優秀と認められる団体(1団
体)を最優秀賞とし,表彰状・楯を贈ります。
②最優秀賞受賞団体を除き, 優秀と認められる団体(4団体程度)を優秀賞
とし,表彰状・楯を贈ります。

 

(3)日本商工会議所会頭賞

「大学・短期大学部門」,「一般(企業・自治体ほか)部門」の成績優秀団体を表彰します。受検級や認定率等を総合的に判断し,最も優秀と認められる団体(各1団体)に表彰状・楯を贈ります。

平成22年度 団体表彰

平成22年度 団体表彰の一覧はこちら

 

 

■このほかに,「日本語検定委員会特別賞」,「日本語検定委員会奨励賞」を設け,個人および団体を表彰します。

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