一、二の【       】の言葉は、一方の文では適切てきせつに使っていますが、もう一方の文では適切に使っていません。適切に使っているほうの文を選んでえらんで、それぞれ番号で答えてください。

一、

【せいぜい】
  • ①ぼくたちの学校からどんぐり公園まで、ゆっくり歩いてもせいぜい十分くらいだよ。
  • ②町内の焼きいも大会の参加者さんか しゃは、十人くらいかと思っていたら、せいぜい二十人も集まった。

二、

【むしろ】
  • ①たけお君は、ぼくの父の弟の子どもだから、むしろぼくのいとこになる。
  • ②ぼくは、しずかに読書をするより、むしろ体を動かして遊ぶほうがきだ。

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一、  ①
    「せいぜい」は、どんなに多い状態じょうたいを考えてみても、それをこえることはないだろうと思われる様子を表します。①の使い方が適切です。②は、「町内の焼きいも大会の参加者は、せいぜい十人くらいかと思っていたら、二十人も集まった。」という言い方であれば適切です。
二、  ②
    「むしろ」は、まようところもあるが、どちらか一方に決めなくてはならないのであれば、こちらのほうがよいと思われる様子を表します。静かに読書をするより、体を動かして遊ぶほうが好きだといっている、②の使い方が適切です。①は、「父の弟の子ども」であることと「ぼくのいとこ」であることをくらべているわけではないので、「むしろ」を使うことはできません。

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