大学生の受検メリット

就職活動に、普段のコミュニケーションに、言葉の力という調書を持つ。エントリーシートの作成も、論文試験も、もちろん面接でも、正しい言葉遣い・敬語で自分を的確に表現することが求められるもの。誤字の無い書類・丁寧な敬語と言葉遣いは、相手への印象をよくし、コミュニケーションを促進させ、人生をよりよいものにしてくれます。検定で正しい言葉を学び、日本語を見方につけましょう
  • メリット①自分の印象アップに

    丁寧で正しい表現は、目上の方や友達から好印象に移ります。授業の課題・プレゼンテーションでも相手に良い印象をもってもらえます。

  • メリット②就職活動を有利に

    正しい敬語・言葉遣いになることで、面接官に好印象をもってもらえます。また資格保持者を優遇する企業も数多くあります。

  • メリット③表現力の向上に

    沢山の語彙を知ることで、表現の幅も広がり、コミュニケーション力が高まります。

検定を受けた受検者の声

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    北海道教育大学 旭川校 国語教育専攻3年

    清水 芳恵 様

    ことばの大切さ

    子どもにとって,学校は生活の大部分を占める重要な言語獲得の場です。当然,子どもが教師から受ける影響は大きいです。私は国語教育を専攻としていますが,専攻教科に関わらず,「ことば」を媒介として子どもを育てていく教師及びそれを目指す学生にとって,子どもの手本になる正しい日本語を使う能力は必要不可欠です。「自分の日本語は大丈夫」と思っていても,実際に他人にきちんと説明できるくらいに理解できているかというと,そうではない人が多いのではないでしょうか。私は今回,自分の日本語の力を確かめたいと思い受検しましたが,やはり理解が不十分な点も多く,改めて学んだことも多かったです。これからも勉学を重ね,次こそ1級を取得したいです。